« 何が何でも読ませたい本 | Main | 開催決定『流山ダビデ』ショー »

August 09, 2005

スケジュール通りになんて行くわけない

いくつかの締め切りが重なった場合、
どの原稿から着手するのかがカギになる。

で、本日中の締め切りは合計4本と、会議が3つ。
ボクは比較的簡単な原稿、3本を先に終わらせ、会議を3つこなし、
最後に体力の使う原稿に集中しようと決めた。

ということで本日、朝起きて簡単な原稿に着手。
予想通り、1本目、2本目と快調に仕上げる。

その後、情報番組のネタ会議に出席。
さらに音楽番組のネタ会議に出席。
つつがなく定刻通りに終わる。

予定では、簡単な原稿の残り1本を局内で書き上げ、
その後の会議に望み、自宅に戻って、体力の要る原稿を書けば終了。

さっそく予定通りに行動開始し、局内で執筆開始。
だがそこで懇意の作家に遭遇。
近況などを語っているうちに時が過ぎていく。
しかしまだまだ時間はある。

再びノートパソコンに向かうと、懇意のディレクターに遭遇。
秋からの番組改編について、あーだこーだと話し合う。
そこへほかのディレクターも加わり、話しはさらに盛り上がる。
けれど会議まで、まだまだ時間はある。

だがここにいると、いろんな人に会ってしまうので、
場所を新橋駅の地下にある喫茶店へ移動。
さっそくノートパソコンを開くと、向かい側に懇意のプロデューサーが、
ヒマそうにタバコを吸っていた。
これ以上、人と話すと予定が狂うので、
話しかけないでオーラを出して、仕事に集中する。
だがそんなオーラを物ともせず、彼は「お疲れちゃん」と話しかけてきた。
さすが歴戦のツワモノ。
さらに、その場で仕事の依頼を受ける。
しかもさっそく打ち合わせのため局へ戻ることに。

だがその前に、日の丸エンジン・秋公演について横掘氏、髙木氏と打ち合わせ。
いよいよキャストが揃い始めてきた。いろいろ話し、いろいろ決まる。

その後、局へ戻り、新規の仕事の打ち合わせ。
約1時間で打ち合わせは終わったが、
すぐさま担当番組のDから打ち合わせしたいと連絡が入る。
もちろん残りの原稿2本はノータッチのまま。しかしどちらも大事なお仕事。

結局、自宅へ戻ったのが26時。
簡単だったはずの原稿が非常に難易度が高く思えるほど脳みその回転が悪い。
なんとか書き上げ、脱稿。
つづけて体力が要る原稿を書き始めるが、途中で力尽き・・・。

関係者の皆様、申し訳ありませんでした。

|

« 何が何でも読ませたい本 | Main | 開催決定『流山ダビデ』ショー »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference スケジュール通りになんて行くわけない:

« 何が何でも読ませたい本 | Main | 開催決定『流山ダビデ』ショー »