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August 28, 2005

神保町の古本屋めぐり

本日、打ち合わせが流れたため、神保町の古本屋街をグルグルまわる。
と、とある店で安部公房『R62号の発明・鉛の卵』
『無関係な死・時の崖』が埃にまみれて陳列されていた。
すでに持っているが何だか可哀相になり、購入。

そこから安部公房繋がりで、すでに絶版になっている
『R62号~』のカセットブック探しをしはじめる。
が、数件まわっても見当たらず。
仕方なく、相原コージの『サルでも描ける漫画教室②』を購入し帰還。

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» そもそもの存在への問いかけ@安部公房「R62号の発見・鉛の卵」 [今日、僕が学んだこと。〜一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ〜]
社会人になってビジネス書の読書全体に占める比率がとても高くなったのですが、あまり実用書に偏らないように、文学作品も最近意識して読むようにしています。学生時代は文学オンリー [Read More]

Tracked on November 21, 2005 09:17 PM

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