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January 14, 2006

自分がよく遅刻するからなのか、人の遅刻には寛容です

本日、大雨の中、映画の企画会議のため、原宿へ。

が、会議の進行役である中心人物が不在。
その人物とは、何を隠そうネットTVの総合演出でもおなじみのGonta氏。
電話をかけると、どうやらすっかり忘れていた様子。
そのへんの切迫したやり取りはGonta氏のブログを見ていただきたい。

ただボク自身よく遅刻するからなのか、あまり人の遅刻には腹が立たない。
PCあるいは紙とペンさえあればどこでも仕事ができる商売なので、
逆に相手が遅れてくれたお陰で、ほかの作業が進み、ありがたい時すらある。
(とは言うものの、次の予定が詰まっている場合は全然別で、早々に去る)

と、波乱含みではじまった会議は、予定より早く、夜が明ける前には終了。
その後、Gonta氏に車で自宅まで送っていただく。

帰還後、さしせまった企画書・ネタ案などをダラダラ書くが、
集中力が続かず、朝9時に眠りにつく。

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