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January 13, 2006

たくさんの人のおかげで舞台は作られる

本日、午後から日の丸エンジンの舞台フライヤーの打ち合わせ。
このフライヤーというのは、いわゆる公演チラシのこと。

さっそくデザイナーのS氏とI氏に物語の構想を話し、アイディアを出してもらう。
この二人は、ボクが作る舞台には必ず携わってもらっているデザイナー。
毎回、ワガママなことを要求してしまうが小劇団にとってフライヤーはとても重要。

なにしろ公演を見る前のお客さんがまず目にするのがフライヤー。
このたった一枚の紙が、作品のイメージ、お客さんの期待値、公演の集客数、
さらに日の丸エンジンという団体のイメージを決めるといっても過言ではない。

両氏から、おもしろいアイディアが飛び出し、打ち合わせは終了。
その後、日テレへ赴き、個別会議に出席。

途中、日の丸エンジン・横掘氏から次回キャスティングについて連絡が入る。
4月公演とはいえ、すでに下準備が整いつつある。
そろそろ戯曲に着手せねば。

その後、個別会議は深夜まで及び、午前3時に帰還。

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