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February 19, 2006

人間のカラダっていうのは奇跡の連続なワケですよ、実際

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本日も自宅にこもって原稿書き。
主な作業内容は4月公演の戯曲。
今回の舞台設定は『人間のカラダ』
無謀な設定である事は百も承知。
なので執筆中も専門書がかかせない。

これらの書籍は資料として大いに役立っているが、読み物としても充分楽しめる。
とにかく人間のカラダというのはパーツパーツが本当に機能的にできており、それぞれの臓器が緻密に働き合って、我々は飯を食ったり、笑ったり、動いたりしている。まったく信心深い人間ではないが、こういう事実に目を向けると、人間とは、神が創り給うた奇跡の芸術品だと思わざるを得ない。
それはそこそこ健康であればどんな人間でも同じ。
つまり我々は皆、ものすごい確率の末に生まれた奇跡の賜物であるわけね。
そう思うと、なんだか日々の些細なことなんてどうでもいいように思いません?
・・・と、たまには説教臭いことを書いてみる。

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