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June 17, 2006

何度も書くけど、やっぱりナマはよいですね。

本日、コントライブの打ち上げを終えた数時間後、打ち合わせ。
場所は新宿ルミネtheよしもとの楽屋。
お相手は女芸人・友近。
多忙のため本番30分前しか空きがなく、貴重な時間をいただく。

彼女はどれだけ忙しくても毎月東京のルミネか大阪の花月に必ず出演する。
曰わく『お客さんを前にした舞台に立ってこそ本来の自分』だという。
くしくもライブのよさを昨日の記事に書いたが、
彼女は生の大切さをボク以上に知っているザ・芸人。

打ち合わせ終了後、本人のご厚意で劇場でネタを見させていただく。
はじめてルミネに入ったが、芝居小屋やライブハウスとは違う独特な雰囲気の空間。
飲食は自由。もちろんアルコールもOK。
なので、出てきた芸人がつまらなければ当然酒の入ったお客はヤジを飛ばしまくる。
それにひるむことなく芸人達はネタを続けなければならない。
おそらく花月はルミネ以上だと想像できる。
そこが主戦場の吉本芸人さんはだから相当鍛えられているのだ。

そんな中、友近が『外国映画吹き替えひとりコント』を熱演。
間違いなくテレビ画面で見るより生き生きしていた。
やはりライブはよいですね。

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