« 歌舞伎・蕎麦・眼精疲労 | Main | 地元の警察署は実に平和そうだった »

February 17, 2007

日本アカデミー賞授賞式で思ったこと。

本日、行ってきました
日本アカデミー賞・授賞式。
会場は新高輪プリンスホテル。

Photo_13


普段、小汚い格好しているボクもいちおう、正装に近い格好で会場入り。

で、踏んできましたレッドカーペット!

Photo_11


あれ?でも意外と薄っぺら・・・。

レッドのわりに朱色っぽいし・・・。

しかもヨレヨレって・・・。

本家みたいにオープンじゃないので、なんか雰囲気も・・・。


そんな中、賞総なめのフラガールチームが登場!!

Photo_12


写真小せえとお思いでしょうが、肖像権がからむので・・・。

ちなみに手前が蒼井優。


そんな中、いよいよ授賞式がスタート!!


でも作家の私はやることもなく・・・。

スタッフルームと会場をウロウロするばかり・・・。

おまけになんだか居心地が悪く・・・。

結局、次の打ち合わせのために途中退席しちゃいました。

まあ、日本アカデミー賞で思ったことは。

ワタクシも僭越ながら映像に携わるクリエイターであるわけで。

となると、こういう式は見るのではなく

賞をもらう側として呼ばれたいものです、はい。

あとは蒼井優が異様に細い事。

さらに角川春樹の異様な威圧感。

それが非常に印象的でした。

その後、打ち合わせ二件。

一件目は、演劇ユニット日の丸エンジンの主宰・横掘氏。

懸念事項のセット案を二人でつめる。
あーだこーだと顔を合わせると話しが早い。
次々案を出し合い、ほぼ決定。

あとは戯曲に集中するのみでございます。

二件目は、汐留に呼ばれて4月ドラマの打ち合わせ。

『セクシーボイスアンドロボ』

409188231509_aa240_sclzzzzzzz__1

毎週火曜22時 4月スタート
主演 松山ケンイチ
原作 「セクシーボイス アンド ロボ」黒田硫黄 小学館刊

おそらく立ち位置は、いつものブレーンか助っ人稼業。

慌しいけどがんばらねば。

|

« 歌舞伎・蕎麦・眼精疲労 | Main | 地元の警察署は実に平和そうだった »