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May 23, 2007

そば名鑑

本日、打ち合わせ数件。
その合間を縫って、いたるところで原稿書き。
ナレーションやら、ロケ台本やら、企画書やら。

ワタクシにとって、情報番組であろうが、バラエティであろうが、
コントであろうが、ドラマであろうが同じモチベーション。
テレビというメディアの中で、よい番組を作るために精一杯やるだけ。

時間が空いたので、新橋の老舗蕎麦屋「本陣房」へ。

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ここの蕎麦は手打ちでコシがあり、美味。
だが日によって打つ人が違うのか別の蕎麦のような味のときがある。

分かりやすい喩えかどうか分からないが、
野球選手で言うと、中日の井上に似た蕎麦である。

井上一樹
外野手 背番号9

外角の球をうまく乗せて左中間に飛ばしているときがベストの状態の井上。
だが非常にムラッ気があり、ここ一番で頼りにならないことが多い。

確かにそんな感じの蕎麦である。
だが本日は代打でタイムリーが出たような味だった。

まあ、本陣房、井上選手、どちらにとってもひどい喩えか。

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