« それにしてもオシムが心配だ | Main | 罰ゲームみたいな寒さ »

November 20, 2007

プロフェッショナルな男

連日、打ち合わせがビシビシ。

先日は放送作家の高須光聖さんと、
とある企画のため、二人で打ち合わせ。
たった一つの企画のために、話し合った時間は、
夜19時から朝の6時まで延々11時間・・・。

年始年末の多忙な時期なのに、大御所は驚異の集中力と持続力。
後半はほとんどグロッキー気味のワタクシ。
打ち合わせ終了後、つい本音が・・・。

「正直、もう大御所なんですから
 ファミレスで11時間も粘る必要ないじゃないですか・・・」

すると・・・

「だって、しごとやんか」

テレビ業界のトップに20年間君臨しながら、
若手のようにファミレスで唸り続け、
おもしろい事を考え続ける高須さん。
まさにプロフェッショナルな男。

この方と仕事をするたびに、
己の仕事に対する未熟さ、いい加減さが身に沁みる。

そんな師匠の姿を始めて、激写。
残念ながら正面からの写真は
撮った瞬間、「今、削除せえ」と言われ・・・。
仕方なく、帰り道の後姿をパチリ。
071118_064301

これが20年間、おもしろい事を考え続ける
日本一の作家の後姿です。

|

« それにしてもオシムが心配だ | Main | 罰ゲームみたいな寒さ »