口パクでも花火がCGでもいいけど『どや演出』はいかがなものか?
歯軋りするほど、観れてない、北京オリンピック。
北島が金取ったり、野口が棄権したり、オグシオが意外といろんな意味で微妙だったり、反町さんがずぶ濡れになった様は藤子不二雄Aの描くサラリーマンのようだったり(濡れたメガネの曇り具合が)、中国の根強い反日感情を痛感したり・・・ニュースだけは耳に入るが、ライブで全然観れてない。
まあ、仕方ないです、夏の最後の巨大番組が終わるまでは。
ただ開会式だけは気になって、チラリとみた。
なにせ総合演出は映画監督のチャン・イーモウ。
だが予想通り、彼の悪い方の映画の『どや』演出ばかりが目に付いた。
『どや』演出とは、「どや、どや(どうだ、どうだ)」ってことです、念のため。
あのワイヤーなんたらってイマイチ好きになれないのです。
「初恋の来た道」とか好きだったんですが・・・。
そうは言いつつも、せめて野球だけはちゃんと見たい。
ただ星野監督が、完全に入れ込みすぎなのが心配だ・・・
中日時代から、熱くなりすぎると、裏目にいくからなあ・・・
写真は、八月の空。
がんばれ、ニッポン。


